キッチンに収納するものは、食器や調理器具だけではありません!
パスタ、味噌、缶詰、レトルト食品などなど、「ストック」「買い置き」などの「保存食品」を収納するスペースが必要です。
最近はこういった保存食もいろいろバリエーション豊かになりました。もちろん、家に置いている品数も増えていますよね?
今まではどこにストックしていましたか?いつもスキマや奥にしまっていた…というご家庭も多いのでは?
リフォームする際には、是非この「食品庫」のためのスペースも作ってみてください!
ちなみにこの「食品庫」。収納の仕方も大事です。いっぺんで奥が見渡せるような引き出しタイプにすると、使いやすいです!久しぶりに整理したら、期限切れの缶詰が…なんて残念な結果が少なくなりますよ。
炊飯器、電子レンジ、ホットプレート、ミキサー、トースター、ホームベーカリーなどなど
お持ちの家電の稼働率はどうですか?ずっとしまいこんでいて使っていない物はありませんか?
どれも収納しやすかったらもっと使うのに…なんて物もあるんじゃないでしょうか。
そこで!キッチン家電をズラッと並べられるような棚を造るのはどうでしょう?
注意が必要なポイントは、「置きっぱなしだと、ホコリをかぶってしまう」ということ。引き戸などで仕切って、ホコリをかぶらないように配置してあげると、収納もしやすく、お料理の幅も広がります!
どれだけ収納棚を増やしても、使いにくければ意味がない!
現在、キッチンの上にある吊戸棚はどのくらい活用できていますか?身長が低い方は使いこなせていないパターンが多いです。
そこで一工夫!
上下に動く「稼動棚」ってご存知ですか?
女性の力でも簡単に上げ下げできる稼動式の棚があるんです!デメリットとしては、収納できる容量が、可動式の棚や器具を付けるので通常使える容量よりも少なくなります。
しかし、普段手の届かないような場所でも、毎日使う味噌やお茶の葉などもしまえる有効な棚になるんです。
身長152cmの私ですが、2m以上の高さにある棚を毎日有効活用できています。(ちなみに我が家では、のり・お茶漬けの素・ストック缶詰置き場として活用されています)
よろしければ検討してみてください。